| 質問者・発言事項 |
要旨 |
答弁者 |
| 1 並木修二 |
| 1 第四次総合振興計画について |
本当に必要な事業なのかと市民と市は対等のパートナーなのか? |
市長 |
| 2 市単独事業の現状について |
その後の見直しの進捗状況は? |
企画部長 |
| 3 職員人件費について |
近隣市との比較では |
総務部長 |
| 4 駅北口区画整理事業について |
その後の進捗状況は? |
建設部長 |
| 5 電線地中化について |
その後の進捗状況は? |
〃 |
| 6 県との意見交換会について |
5/12の県と市町村との意見交換会の内容について |
市長 |
| 7 国勢調査について |
個人情報保護の指導について |
企画部長 |
| 2 須貝郁子 |
| 1 道路行政 |
(1) 今後の道路の維持管理・道路整備計画の推進について |
建設部長 |
| (2) 475号線電線地中化の目的と効果 |
〃 |
| (3) 駅前通りの景観のコンセプト |
〃 |
| (4) 歩道舗装の計画(他所の実験の効果検証) |
〃 |
| 2 廃棄物対策 |
(1) 廃棄物の資源化の促進と焼却炉の今後の運営 |
市民環境部長 |
| (2) プラスチックの収集資源化促進状況 |
〃 |
(3) 生ごみ堆肥化について
ア.落ち葉堆肥の実験結果
イ.CO2削減の観点から今後の方針 |
〃 |
| 3 子どもの権利擁護 |
(1) 子どもにかかわるトラブルの解決策 |
|
| ア.教育現場でのトラブル |
教育長 |
| イ.その他の場でのトラブル |
保健福祉部長 |
| (2) 第三者機関の必要性「子どもの権利条例」の制定について |
企画部長 |
| 3 齊藤秀雄 |
| 1 財政健全化について |
(1) 今後の取り組みについて |
総務部長 |
| (2) 借入金の削減について |
〃 |
| (3) 総務費の削減について |
〃 |
| 2 アーバンアクア広場について |
(1) 早期に盛土を完了する為に、県、近隣市への協力を |
建設部長 |
| (2) 除草費用を協働作業費への移管を |
〃 |
| (3) 少年サッカーチームの拠点作りを |
〃 |
| 4 堀 文雄 |
| 1 職員数及び人件費等について |
(1) 雇用形態別市職員数 |
総務部長 |
| (2) 定員適正化計画との関連 |
〃 |
| (3) 指定管理者制度導入による職員数の推移 |
〃 |
| (4) その他業務委託先の委託業務従事者数 |
〃 |
| (5) 人件費総額の推移 |
〃 |
| (6) 指定管理者制度導入による人件費等の減少額 |
〃 |
| (7) 指定管理者や業務委託できない職域と人数 |
〃 |
| (8) 同一サービスにおける市の常勤職員と非常勤職員等及び指定管理者との比較での費用対効果 |
〃 |
| (9) 職員定数等に関する方向性 |
〃 |
| 2 農地転用後の建築物の確認・指導等について |
(1) 調整区域内における農地転用後の建築確認 |
建設部長 |
| (2) 現地確認と指導等 |
〃 |
| 5 斉藤克己 |
| 1 産業振興 |
市内産業の育成と公共事業について |
|
| ア 市内業者の育成について |
市民環境部長 |
| イ 品質管理と工事成績評定 |
企画部長 |
| ウ 工事成績実施後の市内業者の落札状況について(過去2年間) |
総務部長 |
| エ 災害時の連携について |
〃 |
| 2 葬祭事業 |
事業仕分けを受けて葬斎場の今後の方向性と今後の考え方、葬祭費助成事業について |
市民環境部長 |
| 3 地デジ対策 |
(1) 市民に対する地デジの啓発と対応 |
|
| ア 市内の難視聴地域対策について |
市民環境部長 |
| イ 広報と高齢者などへの対応について |
企画部長 |
| (2) 公共施設のデジタル対応 |
総務部長 |
| 4 交通施策 |
和光市駅の安全対策
和光市駅の乗降、乗り換え需要の増加により、ますます駅構内の混雑が増している。再度駅構内の安全対策を |
企画部長 |
| 5 災害時対策 |
災害時要援護者や高齢者、障がい者にかかりつけ医や医療履歴、避難支援情報などをいれた「救急医療キット」の配布を |
保健福祉部長 |
| 6 井上 航 |
| 1 北インター周辺地域の交通課題 |
(1) 254バイパス開通による効果・影響 |
建設部長 |
| (2) 赤池通り〜竹下通りの抜け道化対策 |
〃 |
| (3) 県との連携 |
〃 |
| (4) 歩行者の安全確保 |
〃 |
| (5) 北インター区画整理実施後の交通予測 |
〃 |
| 2 待機児童対策 |
(1) 施策の成果(保育園整備事業、家庭保育室の保育料補助の実施等) |
保健福祉部長 |
| (2) 今後の対策 |
〃 |
(3) 解消に向けた提案
ア、既存園の拡充・分園
イ、グループ保育室・おうち保育園 |
〃 |
| (4) 保育園と保育クラブの待機児童の連鎖解消にむけて |
教育部長 |
| 3 掲示板の活用 |
(1) 掲示板
ア、設置・活用・管理状況について
イ、市役所による活用・市民による活用 |
企画部長 |
| (2) 電光掲示板 |
〃 |
| 4 情報セキュリティ |
(1) コンピューターウィルス対策 |
〃 |
| (2) セキュリティ対策 |
〃 |
| 7 山本軍四郎 |
| 1 水道行政 |
公営の原則を
1964年(昭和39年)河川法の改正で建設省(現国交省)が水利権許可の権限を握り、それら等がダム建設推進の手段となっています。「水利権許可制度」の合理的な配分がなされるように法律を作らなければと思うのです。そこで和光市内全体の地下水汲み上げの井戸の本数、使用u。地下水(私水)を利用(使用)している戸数について伺います。 |
水道部長 |
| 2 農業行政 |
総務省の労働力調査、農水省の農業構造動態調査についてどう理解したら良いのか?統計上「農家」には明確な定義があります。経営耕地面積10アール以上の農業を営む世帯、また農産物販売金額年間15万円以上ある世帯。経営耕地面積30アール以上、農産物販売金額年間50万円以上を販売農家、それ未満を自給農家と分けています。和光市での販売農家数と就業人口。基幹的農業従事者世帯(就業人口)について伺います。 |
市民環境部長 |
| 3 教育行政 |
(1) 新学習指導要領はゆとり教育の決別。ゆとり教育2001年の教科書と比較。算数、理科で67%。国、社、算、理、4教科で50%。全教科で43%増。現行の授業時間で消化(こなす)する事が出来るのか。その結果、学校現場では何が生じるのか。学力格差(勉強についていけない)等、市の対応について伺います。 |
教育長 |
| (2) 持続可能な循環型社会運動を学校現場から進めることが出来ないか。(例えば大豆を育てる運動等)子供達に都市農業の有り方を考える運動にもなると思うが。 |
〃 |
| 4 総務行政 |
金融緩和政策と影響について
10年以上預金者にゼロ金利政策をとって来ています。
年金等の不足する分を預金利子などで充当してきた高齢者のみならず、利子収入の大幅な減少は家計支出の抑制として働いています。銀行や借入の多い大企業には都合よいが金利のない経済が日常化した事による弊害は無視できません。その資金をリスク商品に振り向ければよいというのが市場主義者の主張です。それらの点を和光市(行政)として、どうとらえ分析をしているのか。
一般家庭や中小企業等が景気上昇と見ているか、どう捉えているか。 |
総務部長 |
| 5 企画行政 |
行政関係事務取り扱いの拡大は出来ないか。今後ますます高齢者の増大とあいまって、自らの行動範囲が狭くなってきます。利便性を考えてはどうか。 |
企画部長 |
| 8 村田富士子 |
| 1 保健福祉行政 |
(1) ヒブ、肺炎球菌、子宮けいがんの各ワクチン接種に公費助成を |
保健福祉部長 |
| (2) がん対策 |
|
| ア 学校教育においてがん予防対策の教育 |
教育長 |
| イ 埼玉病院との連携 |
保健福祉部長 |
| 2 公共施設のあり方 |
(1) 「コミュニティセンター」と「地域センター」の違い |
市民環境部長 |
| (2) 市民にとって利用しやすく、公平性のある、利用のマニュアル作りを |
〃 |
| 3 下水道行政 |
(1) 本下水道利用の状況 |
建設部長 |
| (2) 未接続地域への取り組み |
〃 |
| 4 交通対策 |
(1) 県管理の道路 |
|
ア 交差点名の新設を
(笹目通り、国道254号線) |
〃 |
| イ 笹目通り「東本村バス停」付近の交差点の安全対策を |
〃 |
| (2) 自動二輪の駐車場の確保を |
建設部長 |
| 9 菅原 満 |
| 1 ロングビュー市との交流 |
(1) ロングビュー市からの訪問を受けての感想は。 |
市長 |
| (2) 今までの交流について、どのように検証しているのか。 |
企画部長 |
| (3) 今後の交流について、どのように考えているのか。 |
市長 |
| 2 安心・安全 |
(1) 公共施設での地震発生時の対応について。
(施設稼働時間帯での対応について。) |
総務部長 |
| (2) 学校での地震時の対応について。 |
教育部長 |
| (3) 保育園での地震時での対応について。 |
保健福祉部長 |
| 3 事務事業の見直し |
(1) 市の上乗せ、横出しサービスの見直しの現在までの状況について。 |
企画部長 |
| (2) 税率等の体系の見直しで、「適正な負担水準」とは、如何なることを指し示すのか。 |
市長 |
| 4 子育て支援策 |
(1) 乳幼児を抱える保護者が通院、入院する際の保育の支援策について。 |
保健福祉部長 |
| (2) 子どもが多い家庭、保護者への支援策の検討について。 |
〃 |
| 5 自殺対策 |
和光市での自殺対策の現状と今後の対応策。 |
〃 |
| 6 総合振興計画と予算編成 |
総合振興計画と次年度予算編成への手順は、どのように検討しているのか。 |
企画部長 |
| 10 阿部かをる |
| 1 指定管理者制度の運用 |
(1) 選定結果の公表と情報公開 |
企画部長 |
| (2) 引継ぎの方法 |
保健福祉部長 |
| (3) モニタリングの実施方法 |
企画部長 |
| (4) 経費(修繕・備品)の負担 |
保健福祉部長 |
| (5) 市の100%出資団体が指定されなかった場合の対応 |
企画部長 |
| 2 市民提案型事業の実施 |
「市民がやりたい事を役所に提案し、公のサービスを市民の手に移していく(市長マニフェスト)」としているが検討内容と実施スケジュール |
市民環境部長 |
| 3 新たな財源確保の取り組み |
(1) 公募による自動販売機の設置
(総合評価方式による選定) |
総務部長 |
| (2) 広告事業の拡大 |
企画部長 |
| 4 障害者控除対象者認定基準の見直し |
要介護認定者等に係る障害者控除対象者認定基準の見直し |
保健福祉部長 |
| 11 熊谷二郎 |
| 1 教育行政 |
(1) 保護者の教育費の負担軽減策を
ア 使用副教材の公費負担の拡大を
イ 就学援助金制度の拡充を |
教育長 |
(2) 小学校の使用教科書採択年度にあたって
教科書展示会への参加の周知と教科書研究の時間の保障を |
〃 |
| 2 福祉行政 |
子ども医療費助成の税の完納条件の撤廃を |
市長 |
| 3 農業振興策 |
自治体としての食糧自給率の向上を
ア 地産地消の実態といっそうの促進を
イ ふれあい農園の拡充を |
市民環境部長 |
| 4 環境行政 |
安全で安心、快適なまちづくりを |
|
| ア 放置自転車、犬の糞の放置、道路や歩道の障害物等の苦情や改善を望む声の実態と市の対応について |
市民環境部長
建設部長 |
| イ 市が実態を把握するための手立ての構築と速やかな処理対策を |
市民環境部長
建設部長 |
| 5 自治振興 |
市内の永住外国人の地方参政権の実現を |
|
| ア 和光市における永住外国人の行政への関わりについて |
企画部長 |
| イ 永住外国人の和光市での参政権の実現を |
選挙管理委員会事務局長 |
| 12 西川政晴 |
| 1 発注業務・工事検査について |
(1) 発注仕様の検討経過及び変更内容 |
総務部長 |
(2) 検査体制の見直しと現状の取組み
ア 成果品の取り扱いと検査業務支援委託
イ 工事評価の扱いの変移と成果 |
企画部長 |
| 2 行政評価から |
(1) 分権モデル市町村制度
まちづくり分権自治体としての経過と評価 |
〃 |
(2) 行政改革集中改革プラン(改訂版)の行動計画表から
公共工事コスト縮減計画の策定及び推進について |
総務部長 |
| 3 総合振興計画基本構想について |
(1) 基本構想から事業計画の進行に関わる手順について
ア 現在の事業執行で課題と成った事項は
イ バリアフリー基本構想等の個別基本構想がないのは |
企画部長 |
(2) 社会資本整備総合交付金(仮称)の検討について
ア 新制度の受け止めと現時点での対応
イ 取組むにあたっての課題の有無
ウ 基本構想から実施計画への課題 |
〃 |
| 13 上野君子 |
| 1 医療費の窓口払いについて |
朝霞四市での対応の違いと改善について |
保健福祉部長 |
| 2 予防医療について |
子宮頸がんワクチンの助成を |
〃 |
| 3 低所得者の支援について |
低所得者の生活の安定と自立への支援について |
〃 |
| 4 障害児教育について |
障害のある子どもたちの教育について
(1) 特別支援学級の状況と課題
(2) 通級指導教室の状況と課題
(3) 障害者権利条約と「インクルーシブ教育」について |
教育長 |
| 14 荻野比登美 |
| 1 第四次和光市総合振興計画 |
(1) 2層構造の基本構想を議決する意義 |
企画部長 |
| (2) 平成23年度の実施計画と予算編成 |
〃 |
| (3) 「まちランキング」からみた和光市の課題 |
〃 |
| (4) これまでの行財政改革の評価と今後の行財政改革の取り組み |
〃 |
| (5) 「顧客満足志向」と協働による市政運営 |
〃 |
| (6) 行政にかかわる市民からの苦情処理体制と第三者機関である苦情処理調停委員会の利用実態 |
〃 |
| 2 都市計画 |
(1) 和光市の都市計画に関する課題 |
建設部長 |
| (2) 良好な景観と住みよいまちづくりのためのまちづくり条例・都市マスタープランの検証と修正 |
〃 |
| (3) 駅南側駅広場改修工事 |
〃 |
| (4) 市施行の区画整理事業内の土地確保 |
〃 |
| 3 新設校の設置 |
(1) これまでの進捗状況 |
教育委員会事務局審議監 |
| (2) 中学校の建設 |
〃 |
| 15 栗原次男 |
| 1 市民葬祭場について |
(1) 公共施設の活用 |
市民環境部長 |
| (2) 葬祭のあり方 |
〃 |
| 2 区画整理について |
各区画整理の進捗状況 |
建設部長 |
| 3 市道408号線歩道拡幅について |
諏訪原団地側歩道拡幅 |
〃 |
| 16 吉田けさみ |
| 1 行財政 |
(1) 国保税の引き上げ計画の中止を
ア.一般会計からの繰り入れを
イ.資格証明書の発行はすべきではない |
保健福祉部長 |
| (2) 土地区画整理事業の推進と財政負担 |
総務部長 |
| 2 子ども福祉 |
(1) 学童クラブの運営と待機児童問題 |
教育部長 |
| (2) 保育園建設と待機児童問題 |
保健福祉部長 |
| (3) ひろさわ保育園建替えの具体化を |
保健福祉部長 |
| 3 教育行政 |
新設校の取り組みと30人学級の実施を |
教育委員会事務局審議監
教育長 |
| 4 子どもの医療 |
細菌性髄膜炎ワクチン(Hib・肺炎球菌)の接種に補助を |
保健福祉部長 |
| 17 山口慶子 |
| 1 男女共同参画 |
(1) 第二次和光市行動計画(男女共同参画わこうプラン)の施策推進状況 |
企画部長 |
| (2) 推進体制と取り組み(啓発活動等)状況 |
〃 |
| (3) 第三次和光市行動計画策定への取り組み(DV防止対策とワークライフバランス) |
〃 |
| (4) 主要目標と達成度 |
〃 |
| (5) 男女共同参画苦情処理委員への申し出 |
〃 |
| (6) セクシャルマイノリティーへの理解と認識の共有 |
〃 |
| 2 障がい者福祉 |
(1) 地域自立支援協議会の現在までの取り組み状況 |
保健福祉部長 |
| (2) 障がい福祉サービス利用者の負担階層別人数と障がい別内訳 |
〃 |
| (3) 障がい福祉サービス利用者の負担率状況 |
〃 |
| (4) 精神障がい者のサービス利用実態 |
〃 |
| (5) 精神障がい者小規模作業所(ゆめあい和光小規模作業所)の今後の方向性 |
〃 |
| 3 まちづくりへのビジョン |
(1) 総合振興計画と今後の方向性 |
企画部長 |
| (2) 市全体を捉えた将来都市としてのあるべき姿とは |
〃 |
(3) 開発と農地転用
(特に北側地区、和光インター線(水道道路)周辺) |
市民環境部長
建設部長 |
| (4) まちづくり全体のビジョン作りへの市長の考え |
市長 |
| 4 補助金の見直し |
(1) 職員互助会への補助金のあり方 |
総務部長 |
(2) 近隣四市における状況
(会費、退職せん別金、人間ドック補助) |
〃 |
| 18 佐久間美代子 |
| 1 平和行政について |
(1) 米軍基地問題と核兵器廃絶について |
市長 |
| (2) 平和事業と非核平和都市宣言の実施について |
市長
企画部長 |
| 2 介護保険制度の改善を |
(1) 家族介護に依存、給付の抑制と負担増など現状と改善について |
保健福祉部長 |
| (2) 介護保険制度の公的責任について |
〃 |
| 3 下水道事業について |
中期経営計画と下水道事業審議会について |
建設部長 |
| 4 まちづくりについて |
(1) 道路整備計画と推進状況について |
〃 |
| (2) 下新倉4丁目地域の公園設置について |
〃 |
| (3) 残土置き場の現状と条例に基づく対応について |
市民環境部長 |