トップページへ
市議会の役割としくみ

わたしたちが住んでいる八千代市を快適で住みよいまちにするためには、市民全員がいろんな意見を出し合い、自らの手で実行していくことが大切です。
しかし、市民全員が集まってそれを行うことは、実際にできません。そこで、選挙をして市民の代表を選び,市民に代わって大切な仕事をしてもらう代表者が市議会議員と市長です。

八千代市議会は、選挙で選ばれた市民の代表者である32名で市議会を構成し、市民の意思を行政に反映させるため、市の予算(市長の立案した財政計画)や条例(市のきまり)など、市民生活のいろいろな問題について審議し、それをどう処理するか決定します。このため市議会は,議事機関と呼ばれています。

また、市の事務が適切に行われているか調査を行い、市長に対し意見、助言を行ったりします。市長は、市議会の決定に基づいて、市の施策、事業を実施することから、執行機関と呼ばれています。

市議会と市長は、お互いの立場を尊重しながら均衡を保ちつつ、市政の発展のために努めていますが、市議会は執行機関に対し牽制、監視、統制する役割を持っています。

図1
トップページへ